【採用動画】新卒採用に動画を活用する前に知っておくべきこと

採用活動に多くの企業が動画を活用するようになり、新卒の学生もまずは企業の情報を動画で知ろうとする傾向が年々強まってきています。
今回は、採用活動に動画を活用することを検討する際に、「そもそも動画を使うとどうなるのか」ということについてお話ししていきたいと思います。

 

動画で伝えられること

動画には他のコンテンツに比べて、非常に情報量が多くその差は5,000倍とも言われています。
このことにつきましては、別の記事にてご説明していますので、こちらも是非ご覧下さい。

【情報量は写真の5,000倍】企業が動画配信を今すぐ始めるべき3つの理由

動画によって、文章や写真ではわからない、実際にその場所で働いている雰囲気を伝えることができます。
社員インタビューや仕事場の様子を撮影することにより、「もしここで働くとしたら」ということを想像しやすくなります。

 

入社前とのギャップを少なくする効果も

採用動画を作成することにより、入社前から具体的な職場環境がイメージしやすくなり、入社後とのギャップを少なくする効果もあります。
新卒採用であれば、若手社員の仕事風景やインタビューを動画にすることにより、まだ社会人としての経験がなくとも、仕事そのものの大枠のイメージを掴むことができます。
これが写真や文章だけの情報であれば、どうしてもリアルな雰囲気は分かりませんし、説明会等での話を聞いても職場そのものを視覚的にイメージすることはできません。
こういった部分から入社前のイメージがあやふやなまま働き始めると、入社後にギャップを感じてしまいます。

「働いている自分の姿」をイメージすることが難しい新卒の方だからこそ、採用活動に動画を活用することで入社後の自身の変化にスムーズに対応できるのではないでしょうか。

 

説明会に参加していない層へのリーチにも効果的

新卒者の就職活動は、年々短期決戦化の傾向が進んでおり、志望する企業全ての説明会に参加するとは限らないケースも増えてきました。
また地方学生の場合は、なかなか都市部へ足を運ぶことができず、説明会に行きたくても厳しいという現実もあります。

そういった場合、学生は企業の情報をwebコンテンツから入手することがほとんどです。
仮に説明会で直接社員から話を聞けなかったとしても、社員や役員へのインタビュー、職場の環境を動画で視聴することにより、内容次第では説明会以上の収穫があったと感じる学生も多いです。

説明会に参加していない層へ、動画コンテンツとして企業の情報を伝えることによって、より企業を身近に感じてもらい、説明会以上にリラックスした状態で企業を見てもらうことが可能です。

 

企業の印象が動画だけで決まってしまうことも

ここまで採用活動に動画を使用することにより、多くの情報をより広い層に届けることが可能だということをお伝えしました。
しかし裏を返せば、企業の印象が動画によって決まってしまう側面もあり、内容についてはしっかりと作り込まなければ、かえって逆効果となってしまう場合もあります。

例えば

  • アットホームな職場であることを伝えたいあまりに、ふざけた内容になってしまう
  • 内容を盛り込み過ぎて、退屈な企業だという印象を与えてしまう
  • 動画のチープさが企業の印象もチープにしてしまう
  • 予算をかけてかっこいい動画にしたものの、人柄が感じられない

など、様々なケースが考えられます。
採用動画を自社内だけで作るケースはまれで、ほとんどの場合動画制作会社とともに制作していきます。
ある程度のコンセプトや内容を伝えることができても、内容を実際に作っていくのは制作会社なため、どうしても自社のカラーだけでなく、制作会社のカラーが動画に反映されることになります。

この「制作会社のカラー」も採用動画を見た学生からは「企業のカラー」として判断されるため、動画の印象だけで学生の志望度が下がってしまうケースもあります。これは非常にもったいないことです。

そのため、採用動画を制作する場合は、まず自社内でコンセプトを固めた上で、その内容を制作会社の手によって動画内で適切に表現する必要があります。
どんな内容にしたいかを考えることと同じように、「どこの制作会社にするか」も非常に重要な要素となってきます。

 

まずはお気軽にご相談ください

弊社では採用動画を制作させていただく場合、お客様が動画を使って達成したい目的を第一に考え、企画から撮影、編集を行わせていただき、その後の動画の運用も含めたアフターフォローをさせていただきます。
新卒採用動画につきましても、採用担当者様の意向をいかに動画に反映させるかを第一に、学生に関心を持ってもらうためのSNS運用も視野に入れた、webコンテンツ全般の制作を行わせていただきます。

まずはお気軽にリップルアートまでご相談下さい。

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